
2011.08.25 (木曜日)
9月定例市議会の日程が決まりました。
会期は8月29日(月)から9月27日(火)までの30日間で、議案は22年度の決算、23年度の補正予算、条例案等です。
一般会計決算特別委員会では会派代表質問が行われますが、市政一般質問を行う議員は代表質問に立つことができませんので、一般質問を行う予定の私も監査委員の大崎議員も決算特別委員会での代表質問には立つことができません。
その分、分科会でしっかり審査を行います。
市政一般質問は、9月6日(火)から12日(月)まで日程が組まれています。質問通告と質問順番は9月1日に決定しますので、詳細は後日UPします。
2011.08.23 (火曜日)
午前中、「市政研究会」が開催され、会派での先進地視察の報告と8月8日開催しました「市民と議会のつどい」についての反省会をおこないました。
会派での視察報告は
市政クラブ・大政クラブ・公明党の3会派で行った三重県鈴鹿市(ものづくり産業支援センター)、四日市市(議会改革)、桑名市(図書館等複合施設の建設)についてで、
私は、四日市市の議会改革について報告をおこないました。
先のブログでも報告したとおり、中でも通年議会の導入と企画条例について、20分間の報告を行いました。
公明党の神近議員はお一人で倉敷市の「緊急告知FMラジオの開発経緯と活用」について行かれており、その報告と防災ラジオの普及についての報告。
また、併せて「災害者支援システム」について説明が行われました。
園田議員から東京都練馬区の「東京都認証保育所 まちの保育園」の視察報告が行われました。
報告会では他の議員から質問もあり、情報の共有もなされ、大村市における課題としても有意義なものです。
今回実施した、町内会連合会役員を対象に行った「市民と議会の集い」の反省会ですが、何度も参加して下さってる町内会長からの厳しい指摘を真摯に受け止め、マンネリ化にならないよう、今後の集いのあり方について、多くの意見が出されました。
午後は新たに市議会内で設立した「大村市議会新幹線対策議員連盟」の設立総会を行い、その後、鉄道運輸機構からおいでいただき、用地買収の状況と建設の進捗状況等について、説明を受けました。
これで終わりではありません。
この後は、広報委員会が開催され、午前中の「市民と議会のつどい」に対して出された意見を基に秋の開催に向けて、具体的な方針を話し合いました。
2011.08.19 (金曜日)
今日の県下市議会議員研修会でハウステンボス(株)澤田英雄社長の講演を聞くことができました。
話し方に歯切れがいいのもありますが、開業以来18年間赤字経営のハウステンボスをわずか半年で黒字に転換した社長の講演だけに、話題の一つ一つに説得力と重みがあり、1時間半の話が短く感じました。
多くの企業の再建を任され、実績をあげてきた澤田社長ですが、さすがにハウステンボスの再建依頼については、社内の反対も多く、本人もかなり固辞されたそうですが、一昨年の11月末、当時再建を健闘していた九電をはじめとする九州7社会が、再建を引き受けられないとの結論を出した時に佐世保市の朝長市長からの懇願を受けた時に転機はおとずれたそうです。
昨年の4月から経営を引き受け、わずか半年で黒字化。
経営戦略は旬のものを企画し、他でやってないもの。日本一、東洋一、世界一の企画を実行する。
東のディズニーランド、西のハウステンボスと言われながら、商圏としては20分の1。
このままでは勝負にならない。
社長は社員全員に対し、3つのお願いをされたそうで、
まず第1に、朝15分の清掃作業をしてほしい。まずは綺麗であることが大事だ。
第2に、明るく元気に楽しくやってほしい。
第3に、絶対に黒字にできると思う気持ちを持ってほしい。
赤字経営に慣れきって諦めムードの社員に、黒字にしてボーナスをもらえるように頑張ろうということだそうです。
この他にも具体的な戦略をお話いただきましたが、最後に言われた言葉「夢と目標を持つことが大切だ。」にすごい重みを感じました。
2011.08.19 (金曜日)
「おおむらオヤジの会」定例会が久しぶりに行われました。
オヤジの会はPTA役員や役員経験者でつくる会で、なんの縛り難しいルールもなく、集まった順にビールを頼んで、その都度乾杯。
だから乾杯の回数は参加者数-1回ということになります。
竹松駅前の焼肉屋に午後7時半集合した今回のメンバーは8名。毎度のことながら、閉店まで話は盛り上がりました。
さて、今日は県下市議会議員研修会が佐世保市で開催されます。
2011.08.16 (火曜日)
昨日は消防団で精霊流しの会場手伝いに参加。
時折、激しく降る雨のために、担当地区の会場である浄水管理センターのグランドに車が入れられないため、駐車場は300メートルほど離れた森園公園の駐車場を利用していただくことになったのですが、誘導が大変な上に、森園公園の駐車場も入りきれない車で大渋滞。
会場前の道路(杭出津松原線)は交通量も多く、事故が起きないかハラハラものでした。
午前中の設営、午後4時から9時過ぎまでの受け入れ片づけと、西大村地区の町内会長さん方も疲れた様子で大変でしたが、事故も無く無事終了し、ほっとしました。
8月も後半を迎えました。
19日の県下市議会議員研修会、23日の大村市議会市政研究会、そして、24日には議会運営委員会が行われ、29日から9月市議会が開催されます。
9月議会は平成22年度予算の決算審査も行われるため、9月27日までのほぼ一ヶ月間の会期となる予定です。
正式には24日の議会運営委員会で決定します。
今回は一般質問を行いますが、一時間の持ち時間に収まるように項目の絞り込み作業に取りかからなければなりません。
私事ですが、直木賞受賞の池井戸 潤作「下町ロケット」読んだんですが、「頑張れよー。よっしゃー。」本読んで泣いたの初めてで、感動する最高にいい作品でした。
テレビでドラマ化されるれますが、WOWWOWだそうで、残念!
映画化されるのを待ちます。
2011.08.05 (金曜日)
昨日、「大村湾をきれいにする」湾沿岸議員連盟総会・研修会がパークベルズで開催されました。
大村市議会の呼びかけで設立し、大村湾沿岸の5市4町の議員で構成する会で、賛同する議員も147名となり、関心も深まってきました。
第1部 総会では昨年度の事業報告、決算報告。今年度の事業計画、予算案の承認が行われましたが、積極的な意見が多く出され、予定時間をオーバーするほどでした。
第2部は、研修会で県環境保険研究センター研究部長で長崎大学大学院準教授の山口仁士氏による大村湾の現状と水質改善の取り組みについての説明が行われました。
ようやく、今年度、県の事業として、散気管の設置事業が行われています。
散気管とは、一般の家庭の金魚などの水槽の中にブクブクっと空気を送り込む装置と同じで、海底にはわせたパイプに空気を送り込む装置のことです。
今回の実験装置は大村の向かい側、又兵衛港から長崎空港へ向かって50ミリほどのホースを7キロメートル埋設し、50センチ間隔の穴から空気を出すようになっており、貧酸素状態の海底の水質改善をはかるのが目的で、。
「かき」の養殖場での実験では「かき」が1.5倍に育ったそうで、今回の実験への効果に期待しているところです。
研修会の後は、長崎空港の裏側にあるホースの先端部分まで現地視察を行い、かすかに上がってくる気泡の確認に行きました。
2011.08.03 (水曜日)
地場企業振興調査特別委員会で行いました商工会議所の各部会の役員の皆様との懇談会は、関連のある複数の部会ごとに3回に分けて行いましたが、それぞれに、いい意見が出され、今後に繋がる会合となったようです。
今回は第1回目でしたが、今後も定期的に開催できれば、さらにいい施策が生まれてくると思います。
2011.08.03 (水曜日)
花火大会から始まった、大村の納涼行事。
今日は、夏越しまつり総おどりが行われます。
市議会チームも参加しますが、約2時間の長丁場にみんな最後まで踊れるか、楽しみです。
さて、7月21日に今期第1回目の市政研究会で研修会を行い、新人の皆さんにとって初めてということで、議会基本条例について勉強会を行ったということを先日書き込みました。
一昨日、市政研究会の運営部会を行い、第1回目の反省と次回のテーマについて話し合いを行いましたが、新人の方々より、議会基本条例の具体的取り組みや、制度がまだよく分からないという意見が出されました。
どういうところが分からないか、具体的に出してほしいという先輩議員の意見もありましたが、何が分からないのか「分からないことが、分からない」のです。
当然のことです。
議会基本条例の中で、検証委員会から上げられた多くの課題を全て理解するには、じっくりと勉強することも当然ながら、永年の経験が必要です。
ということで、新人を中心に希望者の勉強会を行うことになりました。
私が議長時代にこの議会基本条例を制定しましたが、作成は特別委員会の中のワーキングチームで、メンバーは神近議員、村崎議員、園田議員の三名で、いずれも当時、一期目の議員だったことに、今更ながら感心させられます。
2011.08.01 (月曜日)
8月に入りました。
大村市は、今夜の花火大会から、明日、明後日の夏越しまつりと続きます。
震災に続き、水害によって、大変な被害に遭っている東北地方の方々への支援はやっていかなければなりませんが、祭りは祭りとして大いに楽しみ、元気な日本への復興の源とすることが大切なことだと思います。
議会活動は今日も行われます。
今日は、市政研究会運営委員会を午前中開催し、7月の市政研究会の反省と今後の課題について協議を行います。