
2012.02.29 (水曜日)
市政一般質問の準備中です。
明日は24年度、一般会計当初予算に対する会派代表質問が行われ、明後日、金曜日から市政一般質問が始まります。
私は、月曜日の4番目で、午後2時頃からの登壇となります。
項目は
1.福祉行政で市民病院の建て替え計画による医療、保健、福祉、介護の連携について。
2.入札制度について
3.都市計画行政で、①家賃滞納対策 ②都市計画マスタープランについて
4.パブリックコメントの取り方と、ネット上での市民討論について
を行います。
2012.02.25 (土曜日)
今朝は、池田2丁目大村インターチェンジ付近の一般住宅火災が発生し、お隣の分団の管轄ということで、我が分団も出動しました。
幸い怪我人はいませんでしたが、まだまだ寒さが続き、ストーブなど火を使う機会が多いと思いますので、火の元には十分ご注意ください。
さて、3月定例市議会は、予算特別委員会で一般会計の予算内容について、各課ごとの説明が二日間にわたって行われました。
来週は、特別委員会での一般会計に対する会派代表質問、市政全般にわたる市政一般質問と続きます。
2012.02.16 (木曜日)
今月22日から始まる3月定例市議会に関する「議会運営委員会」が午前中、開催されました。
会期は22日から3月22まで一か月間で、平成24年度の当初予算を審査するため、資料はボリュームたっぷりです。
今日の議会運営委員会では、議会日程の決定をはじめ、上程される議案の報告、予算特別委員会の進め方の確認などを行ったほか、今日午前10時に締め切られた「市政一般質問」の質問順位の抽選を行いました。
今回の一般質問者は3月2日(金)から8日まで5日間行われ、17名が質問を行います。
私は、3月5日(月)の4人目で、午後2時頃からの予定です。
午後は全員協議会が開催され、4項目にわたり市長からの報告、質疑などが行われました。
デリケートな事項もあり、ここでは書きませんが、恐らく、明日17日の新聞に掲載される事項もあると思います。
2012.02.11 (土曜日)
9日、10日と行ってました広島県三原市と尾道市への視察から帰ってきました。
三原市では三原市総合福祉センター「サン・シープラザ」を視察。
駅前ビルの3階、4階の合わせて約6,000㎡には総合福祉センターとして、市の保健福祉課をはじめ、社会福祉協議会、障害者団体、ボランティア団体の事務所があり、福祉に関係の窓口と各種の事業が行われています。
施設は会議室などの貸し館業も行い、企業説明会など用途に制限無く部屋を利用することができる施設となっている。
また、住民票、戸籍謄本、印鑑証明、税に関する証明書の発行業務も行っています。
私たち厚生委員会では、総合福祉センターでの業務内容についてが第1の目的でしたが、施設を伺って、この施設がどうしてこの7階建てのビルの中にあるのかに興味をそそがれました。
この総合福祉センターがある、この建物は市が第3セクター「駅前再開発株式会社」による駅前再開発によって昭和56年にショッピングセンターとして建てられた建物でしたが、テナントが撤退し、このビルの管理会社が市の出資会社ということもあって、市が管理会社から買い取ったものです。
1階はスーパー、2階は市の教育委員会、3階・4階は総合福祉センター、5階は駐車場(50台分)、6階・7階はホテルです。
つまり、駅前再開発が破綻したということですね。
二日目は尾道市の「公立みつぎ総合病院」を伺いました。
「地域包括医療・ケアの実践と地域包括ケアシステムの構築、および住民のための病院づくり」を理念として、総合病院と隣接して保健福祉センター、訪問看護ステーションがあります。
また、この総合病院では、2㎞離れた場所に介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、デイサービスセンターほか保険福祉総合施設(317床)も運営されています。
総合病院の管理者である山口医師は、長崎大学医学部の出身で、この総合病院は長崎大学の関連病院として、昭和59年の総合病院設立当時は、長崎大学から38人もの医師が派遣されたというほどです。
さて、地域包括支援システムとか、地域包括ケアシステムという言葉は、今や全国の自治体で取り入れられ、行政としてはよく知られた言葉であり、施策として取り入れられていますが、実は、このネーミングはこの「みつぎ総合病院」が発祥の地ということだそうです。
まだ、国の法整備が行われていない時代に、山口管理者が先頭に立ち、医療、保険、福祉、介護の連携が重要であるとの取り組みから始められたということです。
合併前の御調町は人口7,000人の町で、総合病院として開設し周辺の町を含めて人口2万人を診療圏域人口として運営を行っていましたが、14回におよぶ増改築を繰り返し、平成17年の尾道市との合併後の現在、病床数240床と前述した保険福祉施設317床を合わせて557床、の総合病院となっています。
病院内には医師会・歯科医師会の会議や施設内の職員の研修に使えるよう、400人を収容できる会議室もあります。
救急車を断らない病院としても広い範囲での患者がおり、現在の診療圏域人口7万人の中核的総合病院として、第2次~第3次の医療を担った病院となっています。
経営は昭和59年以来黒字で、医療、保険、福祉、介護の連携で、国の制度の先取りを行い、まさに地方自治体の取り組み方のお手本となるものと思いました。
大村市立市民病院の建て替え計画も具体的に進められる時期がまもなくです。
今後の協議のあり方、大村市の包括支援のあり方を考える上で、大変参考になる施設ではないかと感じました。
2012.02.08 (水曜日)
寒いですねー。
インフルエンザも流行ってますので、予防対策を十分に行ってください。
さて、明日、明後日と広島県へ厚生委員会で視察に行きます。
広島県を選んだ理由は、尾道市みつぎ総合病院が第一の目的で、ここは、総合病院敷地内に市の保健福祉センターをはじめ、地域包括支援センター、社会福祉協議会も配置され、保健、医療、介護、福祉の連携がとれている施設として、全国でもめずらしい先進地です。
市民病院の建て替えが計画されようとしている中で、勉強しておく施設の一つとして選択しました。
2012.02.01 (水曜日)
早いですね、今日からもう2月です。
1月、行く。2月、逃げる。3月、去る。と言いますが、本当に早いですね。
2月は、9日・10日と厚生委員会で行政視察を行い、下旬から新年度予算を審査する、3月定例市議会も始まります。
3月市議会では、副市長の二人制に伴う人事案や大型の新規事業の予算も提案されることとなるでしょうから、議会としても、しっかり取り組んでいかなければなりません。
一方、足踏み状態の議会改革も、前進させる必要があります。
壱岐市議会が県内議会で初の導入を行った「通年議会」についても、ぜひ提案したいと思います。
市民の皆さまから、納得していただける、また、必要とされる議会づくりを目指して、さらに積極的に取り組んでまいります。