
2012.02.08 (水曜日)
寒いですねー。
インフルエンザも流行ってますので、予防対策を十分に行ってください。
さて、明日、明後日と広島県へ厚生委員会で視察に行きます。
広島県を選んだ理由は、尾道市みつぎ総合病院が第一の目的で、ここは、総合病院敷地内に市の保健福祉センターをはじめ、地域包括支援センター、社会福祉協議会も配置され、保健、医療、介護、福祉の連携がとれている施設として、全国でもめずらしい先進地です。
市民病院の建て替えが計画されようとしている中で、勉強しておく施設の一つとして選択しました。
2012.02.01 (水曜日)
早いですね、今日からもう2月です。
1月、行く。2月、逃げる。3月、去る。と言いますが、本当に早いですね。
2月は、9日・10日と厚生委員会で行政視察を行い、下旬から新年度予算を審査する、3月定例市議会も始まります。
3月市議会では、副市長の二人制に伴う人事案や大型の新規事業の予算も提案されることとなるでしょうから、議会としても、しっかり取り組んでいかなければなりません。
一方、足踏み状態の議会改革も、前進させる必要があります。
壱岐市議会が県内議会で初の導入を行った「通年議会」についても、ぜひ提案したいと思います。
市民の皆さまから、納得していただける、また、必要とされる議会づくりを目指して、さらに積極的に取り組んでまいります。
2012.01.27 (金曜日)
25,26の両日、市議会広報委員会で東京都町田市と千葉県流山市の行政視察に行ってきました。
両市への視察目的は、議会だよりの作成内容をはじめ、議会改革の先進地ということで、伺いました。
特に千葉県流山市は議会改革においては、全国の自治体のトップランナーとして、多くの先進的な取り組みをされている市で、スマートフォンのシステムを使っての、電子採決を行い、議案に対する議員の賛成・反対の結果がインターネット等を通じて、有権者に分かるようにされていたり、一般質問では、テストケースとしてではありますが、スクリーンを使って、資料や地図などを掲示し、議会を分かりやすくするための取り組みをおこなっておられます。
スマートフォンを使っての採決。
議場内のモニターには、議員ごとの意志の表示が表されます。
2012.01.24 (火曜日)
昨日の市政研究会は視察報告の他に「中小企業振興条例」についての勉強会も行われました。
講師には、長崎県中小企業家同友会 大村支部支部長の宮田氏ほか5名もの方々がお出でくださり、パワーポイントを使って、「中小企業振興条例」とは何ぞやから始まり、目的と今後のあり方について学びました。
あくまでも、条例制定が目的ではなく、自助努力を前提にして、地域内再投資力を高め、地場企業の発展を目指すものです。
説明の後での質疑応答では、議員から多くの質問や意見が出され、課題や議会としての今後の取り組み方も見えてきたのではないかと思います。
まだまだ、勉強しなければなりませんが、前向きに取り組んで行くべき課題と強く感じました。
いい研修会でした。
2012.01.23 (月曜日)
今日は午前中、市政研究会で、視察の報告が行われ、午後は全員協議会で、12月議会最終日に報告が行われた「都市計画マスタープラン」の詳しい説明が行われます。
この都市計画マスタープランについては、私のところにもメールで意見をいただいてますので、そのあたりも注意しながら今日の勉強会に臨みたいと思います。
2012.01.18 (水曜日)
今日は午前中、市議会の議会報編集員会が開催されました。
2月末発行の「議会だより」は、ほぼ完成です。
「市議会だより」の内容が変わっていることにお気づきですか?
一般質問の掲載で、以前は質問の議員名を出して、議員ごとに質問と答弁が掲載されていましたが、現在は、議員名を記載せず、福祉、教育、財政、防災など、政策別に質問内容を掲載しています。
今回の「市議会だより」で、市民の皆さまへのアンケートが添付されます。
アンケートですので、このブログで私の意見を述べる訳にはいきませんので、皆さまのご意見をアンケートにてお答えください。
2012.01.17 (火曜日)
1月も17日、後半に突入して、やっと「さとわき清隆の市政報告新春号」ができあがったというしだいです。
正式には、まだ校正ができてませんので、印刷までには至ってません。
とりあえずUPしてみますので、皆さんもお気づきの点や、批判はもちろんですが、校正にご協力ください。
2012.01.14 (土曜日)
忘年会は少なかったのですが、年が明けて新年会の予定がけっこう入ってきてますね。
今日は、同級生が新年会をやるというので、行ってきました。
明日は、地元の老人会の新年会に案内いただいており、昼から宴会、夜は別の団体の新年会が入ってます。
2012.01.12 (木曜日)
国民保護法に基づき行われるもので、1月29日、長崎空港を中心にテロの攻撃に対しての救助、非難訓練を行うものです。
想定は、
長崎空港ターミナルビル2階において、国籍不明の武装グループによる爆弾テロが発生し、国際線ターミナル周辺にいた利用客に多数の死傷者が発生。
ほぼ同時に箕島大橋においても爆弾事案が発生し、橋梁が破損したため、長崎空港が孤立状態になった。
という想定で行われます。
主催は、内閣官房、長崎県、大村市で
警察、消防、自衛隊、医療機関をはじめ関係行政機関、民間団体も参加します。
訓練時間は、午前10時から午後1時までの間です。
消防車が走り、リコプターが飛び交うことになると思いますので、驚かないようにしてください。